企業のメンタルヘルス対策に役立つ! T-PECおすすめのお役立ち資料を一挙ご紹介!
こんにちは。企業の健康経営(R)を支援する「わくわくT-PEC」事務局です。
ティーペックでは、企業人事・労務、健康保険組合のご担当者様がご活用いただけるお役立ち資料をコーポレートサイトにて発信しております。
今回は、複数あるお役立ち資料の中から、従業員のメンタルヘルス対策に課題感をもつ企業様におすすめのお役立ち資料をご紹介します。
まだダウンロードされていない方は、この機会にぜひご一読ください!
現在ダウンロードが可能な「T-PECのお役立ち資料」の一覧はこちら>>
※同業者様からのお問い合わせ・資料ダウンロードは、ご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
≪目次≫
(1)2025年版 健康相談・メンタルヘルスカウンセリング相談データから見る従業員のメンタルヘルスの実態
(2)相談することの大切さが見えた-こころの健康をさらに推進するために―メンタルヘルスカウンセリングサービスの有効性をよむ
(3)早期介入で休職・退職を防ぐ!職場のメンタルヘルス問題を未然に防止するポイントと最適なタイミング
(4)若手社員の離職防止・定着のために 心理的安全性を軸とした職場環境づくり
(5)従業員のメンタルケアが鍵!ハラスメントが起きにくい職場づくりの実践
(6)若手の早期離職をどう防ぐか!データから見る若手社員のメンタルヘルスの実態
メンタルヘルス対策に活用できるお役立ち資料をご紹介!
(1)2025年版 健康相談・メンタルヘルスカウンセリング相談データから見る従業員のメンタルヘルスの実態
ティーペックでは医療や心理の専門家による「こころとからだの健康に関する外部相談窓口」を中心に幅広くサービスを提供しております。
本資料では当社サービスをご利用の企業・団体様の相談データ(2024年4月~2025年3月)に注目し、利用状況および従業員のお悩みの傾向やその対策について分析しています。
独自のデータから読み取れる実態について、当社心理カウンセラーの解説や、従業員のメンタルヘルス問題を解決する5つの具体策もご紹介しています。
従業員の悩みの傾向や実態を知りたい方、メンタルヘルス問題解決のための有効なポイントを知りたい方にはおすすめのお役立ち資料です!
(2)相談することの大切さが見えた-こころの健康をさらに推進するために―メンタルヘルスカウンセリングサービスの有効性をよむ
メンタルヘルス対策についてさまざまな取り組みや対策が推進されているにも関わらず、メンタルヘルスに問題を抱える従業員は増加の一途を辿っています。なお一層、有効なメンタルヘルス対策が求められていますが、その効果は見えづらいことからも、効果的な施策に悩む人事・労務ご担当者様も多いのではないでしょうか。
このような中、いままで『見えづらい』とされていた、メンタルヘルスカウンセリングにおける相談することの有効性が見えてきました。本資料では、その調査結果の解説と、そこから見える効果的なメンタルヘルス対策のヒントをお伝えします。
(3)早期介入で休職・退職を防ぐ!職場のメンタルヘルス問題を未然に防止するポイントと最適なタイミング
2024年12月、人事ご担当者様向けに、職場のメンタルヘルス問題に関するオンラインセミナーを開催し、その内容をレポート化しました。適切に管理介入しておけば、メンタルヘルス不調による休職・退職を避けられた可能性のあった事例や、休職・退職事例から見る介入の判断基準などについて解説しております。
★現在アーカイブ配信を実施中!(~2025年10月31日まで)「【アーカイブ配信】早期介入で休職・退職を防ぐ!職場のメンタルヘルス問題を未然に防止するポイントと最適なタイミング」はこちら
(4)若手社員の離職防止・定着のために 心理的安全性を軸とした職場環境づくり
昨今、企業の課題である若手労働者の採用難と離職・転職の増加について、その対策における重要なポイントとして「心理的安全性」の有無があげられますが、心理的安全性を高めていくうえで、従業員のメンタルヘルス問題は無視できません。若手労働者の離職理由や背景の解説、そこから求められる具体策についてご紹介しておりますので、ぜひこちらもチェックしてみてください!
(5)従業員のメンタルケアが鍵!ハラスメントが起きにくい職場づくりの実践
令和5年の厚生労働省の実態調査によると、ハラスメント課題は改善傾向にある一方で、判断が難しいグレーゾーン事例が増えていることが分かります。この要因には、人手不足による高ストレス状態などが背景にあり、その解決策として、メンタルヘルス対策が鍵であることが見えてきました。本資料では、効果的なハラスメント対策という視点から、従業員のメンタルヘルスケアがどのような効果を担うのか、日本のハラスメントの実態をもとに解説します。
(6)若手の早期離職をどう防ぐか!データから見る若手社員のメンタルヘルスの実態
近年、若手社員の3年以内の早期離職は3割を超えているといわれており、多くの企業で課題となっています。ティーペックでは、コロナ禍に入社した若手社員を対象に「メンタルヘルス調査」を行いました。その結果、若手社員の離職意思やストレスの実態が見えてきました。
本資料では、「若手社員のメンタルヘルス調査」や「カウンセリング相談のデータ」を元に、若手社員のお悩みの傾向やメンタルヘルス対策について解説しております。
まとめ
従業員のメンタルヘルス問題は、企業ごとでさまざまな課題があり、また社会や環境の変化によって複雑化し、対策には多様なアプローチが求められています。今回ご紹介したお役立ち資料をヒントに、自社の課題とそれに適した対策をご検討ください。
またお役立ち資料のほかに、わくわくT-PECではメンタルヘルスに関する記事もご用意しておりますので、ご興味ある方はぜひこちらもチェックしてみてください!
>>メンタルヘルスの記事一覧はこちら
※当記事は2025年10月に作成されたものです
※「健康経営(R)」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
