お役立ち資料
担当者のためのお役立ち資料 2026/02/12

2025年 お役立ち資料ダウンロードランキングTOP10

2025年 お役立ち資料ダウンロードランキングTOP10

こんにちは。企業の健康経営(R)を支援する「わくわくT-PEC」事務局です。

ティーペックでは、企業人事・労務、健康保険組合のご担当者様がご活用いただけるお役立ち資料をコーポレートサイトにて発信しております。
今回も昨年に引き続き、お役立ち資料の中から「2025年で最もダウンロードされた資料」をランキング形式でご紹介します!

まだお役立ち資料をご覧になられていない方、ダウンロードされていない方は、この機会にぜひご一読ください!

2024年のお役立ち資料ダウンロード数ランキングTOP10はこちら>>

2025年 お役立ち資料ダウンロードランキングTOP10

(集計期間:2025年1月1日~2025年12月31日)

1位:働く女性のリアルな相談事例から考える!女性の職場定着・活躍を支える健康支援策とは?

☆こんな方にオススメ
・女性従業員の定着・活躍支援にむけた取り組み施策を探している。
・現在取り組んでいる女性の健康支援の効果について確認したい。
・働く女性の健康課題を知りたいが、直接ヒアリングする機会もなく、具体的な困りごとのイメージがつかめない。また健康課題への適切な対応を知りたい …など

多くの企業が生産性向上・維持のために「働く女性の健康支援」に取り組んでいます。また健康経営という観点からは、健康経営度調査票内に女性特有の健康課題について具体的な質問項目が盛り込まれていることからも、非常に注目度が高いテーマのひとつとなっています。

本資料では、「効果的な取り組みや施策を模索している」あるいは、「そもそも働く女性の健康課題を知りたいが具体的な困りごとのイメージがつかめない」というご担当者様向けに、ティーペックに寄せられた年間約100万件以上の健康相談から、働く女性からの相談と専門家による対応やアドバイスをご紹介しております。

2025年4月の公開後、多くのご担当者様にダウンロードいただき、2025年で最もダウンロードされたお役立ち資料となりました。

2位:若手社員の離職防止・定着のために 心理的安全性を軸とした職場環境づくり

☆こんな方にオススメ
・若手社員の離職が続いており、なかなか定着しない。
・若手社員の教育に関して課題を感じている。
・社内のコミュニケーションを活性化させたいが、具体的な方法がわからない …など

少子高齢化による若手人材の採用難と転職・離職の増加により、昨今では若手社員の離職防止・定着に多くの企業が頭を抱えています。若手社員の離職の実態と防止策を紐解くうえで、「心理的安全性」による職場環境づくりが重要なポイントであること、そして心理的安全性を高めるために会社ができることなどを本資料では解説しています。

こちらも女性の健康支援同様、多くの企業が共通して抱える課題として「若手社員の離職」は関心の高いキーワードになります。また本資料は「心理的安全性」という言葉の解説から、それを高めるための具体策までリーチしていることから、2025年で2番目に多くダウンロードされました。

3位:従業員のメンタルケアが鍵!ハラスメントが起きにくい職場づくりの実践

☆こんな方にオススメ
・ひと通りのハラスメント対策を実践したが、なかなか改善しない。
・ハラスメントのグレーゾーン事例が増加しており、対応に苦慮している。
・人手不足によりストレスが高い状態になっており、職場がギスギスしている …など

全国の企業にパワーハラスメント防止措置が義務化されて以降、企業側ではハラスメント防止・予防の取り組みを強化する一方、ハラスメントなのか判断が難しい「グレーゾーン」事例が増えています。その要因には、人手不足による高ストレス状態などが背景にあり、その解決策として、メンタルヘルス対策が鍵であることがみえてきました。

本資料では、ハラスメントなのか判断が難しい「グレーゾーン」について、そして効果的なハラスメント対策や予防について解説しています。2024年のお役立ち資料ダウンロードランキングでも3位にランクインしており、多くのご担当者様にダウンロードいただいております。

4位:2025年版 健康相談・メンタルヘルスカウンセリング相談データから見る従業員のメンタルヘルスの実態

ティーペックは、電話健康相談のパイオニアとして、医療や心理の専門家による「こころとからだの健康に関する外部相談窓口」を提供しており、これまでに、2,500万件以上の電話健康相談、130万件以上の電話・Webによるメンタルヘルス相談の実績があります。
本資料では当社サービスをご利用の「企業・団体様」の相談データ(2024年4月~2025年3月)に注目して、従業員の利用状況およびお悩みの傾向やその対策について分析しています。ティーペック独自のデータと、そこから見えた従業員のメンタルヘルスと健康問題の実態が確認できますのでぜひダウンロードしてみてください。

5位:管理職の疲弊がもたらすリスク~管理職のメンタルヘルス不調を防ぐ人事・健康管理の新常識~

「管理職の疲弊」に注目した本資料では、現代の日本企業において管理職が置かれる現状と組織ないし企業全体に与える影響を考えながら、人事部門として今すぐ着手すべき具体的な対策をご紹介しています。管理職の疲弊は実感しているものの効果的な対策が考えられていない、または若手従業員が定着しない背景に管理職の関わり方が影響している可能性など、みなさまの会社で思い当たる部分がありましたら、ぜひこの資料もチェックしてみてください。

6位:健康経営情報誌「Cept_vol.30」~健康経営インタビュー<古河電気工業株式会社>メンタルヘルス対策やヘルスリテラシー向上など「五本柱」で健康経営を推進 他~

ティーペック発行の健康経営情報誌『Cept(セプト)』のvol.30では2017年から8年連続で健康経営優良法人に認定され(うち17年~20年、23年にはホワイト500)、健康経営銘柄にも19年と23年に選定された古河電気工業株式会社さまに、健康経営の取り組みについてお話をうかがった記事を掲載しております。企業の取り組み事例について詳細が気になる方はぜひダウンロードしてみてください。


以下は、7~10位のお役立ち資料です。

7位:二次検診受診率なぜ上がらない?労災リスク回避と人材を守るためにおさえたいポイント

8位:― 継続的な人材確保のために ― 本当に必要な『がん治療と仕事の両立支援』の体制とは

9位:産業医科大・森教授×野村HD×T-PECが事例から紐解く、成果につながる戦略と目標設定

10 位:健康経営情報誌「Cept_vol.32」~健康経営インタビュー<日本NCR健康保険組合>健診を起点とした先駆的な保健事業で加入事業者13社をつなぐ 他~

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まとめ

毎年、「メンタルヘルス」に関連するお役立ち資料が上位にランクインする傾向にありますが、今回もその傾向は残しつつ7位以降では「二次検診」や「治療と仕事の両立支援」「コラボヘルス」など健康管理に関する情報にも多く関心を寄せていただきました。

健康経営の推進というテーマひとつにおいても、性差・年齢に配慮した職場づくりや管理職を含む従業員に対する健康保持、治療と仕事の両立など、多角的なアプローチが求められています。今後もティーペックでは、企業人事・労務、健康保険組合のご担当者様や、企業で働く従業員の方々に向けて、健康経営や、それに関連したあらゆる課題や疑問にフォーカスし、施策検討や改善のヒントにつながる情報を提供していきますので、ぜひ定期的にチェックしてください!

※当記事は2026年2月に作成されたものです
※「健康経営(R)」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。