お役立ち資料
担当者のためのお役立ち資料 2025/09/25

― 継続的な人材確保のために ― 本当に必要な『がん治療と仕事の両立支援』の体制とは

こんにちは。企業の健康経営(R)を支援する「わくわくT-PEC」事務局です。

ティーペック株式会社は、医療や心理の専門家による「こころとからだの健康に関する外部相談窓口」をはじめ、がんなどの大きな病気に罹患してしまった従業員へ向けた「治療サポートサービス」など、幅広くサービスを提供しております。

昨今、企業の持続的成長のために多様な人材が長く活躍できる職場環境を目指す動きが加速するなか、労働施策総合推進法の改正により、事業主による治療と仕事の両立支援が2026年4月から努力義務となります。

定年延長・再雇用により、従業員の平均年齢が上昇していることからも、企業における従業員のがん罹患リスクは増大しており、悩みや不安を抱え込み結果として退職するケースが増加しています。人材の喪失が、事業継続リスクにも繋がる可能性があります。一方で医療の進歩により、がんに罹患しても働きながら治療ができる時代になっています。以上の背景からも、働きながら治療ができる環境の実現が求められており、企業での適切なサポート体制の構築が必要です。

本資料では、がん治療をしながら働く従業員を幅広くサポートしてきたティーペックが「本当に必要ながん治療と仕事の両立支援」の体制構築をご説明します。本資料の内容が、継続的な人材確保とサポート体制の一助につながれば幸いです。

※同業者さまからのお問い合わせ・資料ダウンロードは、ご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

資料の概要

・がん罹患の実態と、企業における人材面のリスクを確認できる。
・効果的な『がん治療と仕事の両立』の整備・実現のためのポイントが確認できる。
・『働きながら治療を行うがん患者』の相談事例や、相談対応にあたっている専門家からのコメントが確認できる。

こんな方にオススメ

・がんに罹患した従業員へのサポートに備え、対応策を探している
・再雇用による従業員の高年齢化に対応した健康支援を強化したい
・女性特有のがん罹患者が増え、対応策に困っている

ダウンロード資料目次

1.がん罹患者の実態

・がん罹患者の実態
・従業員にがん罹患者が発生した場合の企業への影響

2.がん治療と仕事の両立―効果的な実現のために本当に必要な対応とは―

・『がん治療と仕事の両立』整備のためのポイント
・ティーペックが考える『がん治療と仕事の両立』実現のための3ステップ
・外部資源の活用例
・働きながら治療を行う『がん患者』の悩み 相談事例
・ティーペック カウンセラーからのコメント

3.ティーペック 会社概要

ぜひダウンロードいただき、貴社での施策・取り組みの検討にお役立てください。

※当記事は2025年8月時点T-PECのコーポレートサイト(https://www.t-pec.co.jp/contents/useful-materials/cancer-treatment/)で作成されたものを元に、データやイラスト、一部文章を修正したものです。
※当記事は、2025年9月に作成されたものです。
※当記事のダウンロード資料は、2025年8月に作成されたものです。
※「健康経営(R)」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

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