特集
インタビュー・座談会 2025/07/24

<健康経営インタビュー>健診を起点とした先駆的な保健事業で加入事業者13 社をつなぐ~Cept vol.32より日本NCR健康保険組合~

こんにちは。企業の健康経営(R)を支援する「わくわくT-PEC」事務局です。

健康経営の実現には、企業と健康保険組合が連携する「コラボヘルス」が欠かせません。健診結果や保健指導の情報を共有し、効果的な施策を共に進めることで、従業員の健康増進や組織全体の生産性の向上、また将来的な医療費の最適化にもつながります。

ティーペック発行の健康経営情報誌『Cept(セプト)』のvol.32では、単一健保でありながら、13の加入事業主を取りまとめ、再検査受診勧奨の取り組みによって、2023年に「健康寿命をのばそう!アワード」で厚労省保険局長優良賞を受賞した、日本NCR健康保険組合さまにお話をうかがいました。

日本NCR健康保険組合さまのインタビュー記事が掲載されている”健康経営のトレンドをキャッチする情報誌『Cept(セプト)』”を読む >>

<目次>
◆健康経営の取り組みについてのインタビュー(日本NCR健康保険組合さま)
◆健康経営情報誌『Cept(セプト)』のvol.32ついてご紹介

健康経営の取り組みについてのインタビュー(日本NCR健康保険組合さま)

ティーペック発行の健康経営情報誌『Cept(セプト)』のvol.32では、世界的な総合情報システム企業である米国・NCR社(現・NCR Voyix社)の日本法人を母体とする、日本NCR健康保険組合さまのオフィスを訪ね、同健保が行う保健事業に加え、複数の事業主との連携のあり方などついてご担当者様にお話をうかがいました。

『健診を起点とした先駆的な保健事業で加入事業者13社をつなぐ』

<ポイント>
・重症化の予防をめざし、3つのステップで再検査受診を勧奨
・「健診結果管理システム」で各事業主と情報を共有
・働いている方が突然、病に倒れることのないよう、しっかりと皆さんの健康管理に当たりたい
今すぐCeptをダウンロードする >>

インタビュー内容は健康経営のトレンドをキャッチする情報誌『Cept』のvol.32に掲載されていますので、ぜひダウンロードいただき、貴社の健康経営施策の検討にお役立てください。

健康経営情報誌『Cept(セプト)』のvol.32についてご紹介

Cept vol.32には、インタビュー記事のほかにも、健康経営に関する最新情報が掲載されています。

【目次】
●特集
「生涯現役」を標準に変えていく「エイジマネジメント」の実践
(株式会社 健康企業 代表・医師・労働衛生コンサルタント 亀田高志)

●最先端レポート
働く世代が抱く「時間が足りない」感覚が、幸福感や仕事の満足感を低下させる

●in FOCUS Interview
日本NCR健康保険組合

●健康トレンドワード
従業員エンゲージメント

●法律相談Q&A
「介護休業取得で最低の人事評価に」と曲解 そんな社員に、どのように対応すれば良いか?

■『Cept(セプト)』は3か月に1度ティーペックが発行している、人事・労務ご担当者様向けの健康経営情報誌です。健康経営に関わるご担当者様が、健康経営のトレンドや知識をアップデートできる内容を目指しています。

■Ceptは、ラテン語のcapere(つかむ)に由来しています。健康経営の最新情報やトレンドをキャッチし、未来・健康をつかむという意味を込めています。
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※当記事は2025年7月に作成されたものです。
※「健康経営(R)」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
※当記事内のインタビューは、2025年3月 に行われたものです。

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