従業員の自律的な回復を支えるメンタルヘルス対策の設計―“問題が起こる前”の対策へ
こんにちは。企業の健康経営(R)を支援する「わくわくT-PEC」事務局です。
ティーペック株式会社では、医療や心理の専門家による「こころとからだの健康に関する外部相談窓口」を中心に、幅広くサービスを提供しております。
働き方改革や健康経営施策の一環で、多くの企業においてメンタルヘルス対策は進んできました。それでもなおメンタルヘルス不調に関する問題はなくならず、「対策を行っているのに、なぜ突然の離職や休職といった問題が起こるのか」といった課題をもつ人事担当者の方も少なくないのではないでしょうか。
本資料では、こういった課題を抱える人事担当者の方向けに、『従業員が日常的に良好な状態を維持しながら、不調になっても立て直せる状態を組織として育てる』というセルフケアの再定義をご提案します。そのうえで、担当者が取り組むべきポイントについて解説します。
メンタルヘルス対策の取り組みを深めるヒントとして、ぜひ本資料をお役立てください。
※同業者さまからのお問い合わせ・資料ダウンロードは、ご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
資料の概要
●「なぜメンタルヘルス対策を行っても問題が起こるのか」といった課題の要因を整理できる。
●従業員のメンタルヘルス不調を予防し、不調になっても自律的な回復ができる状態を実現するために、企業が取り組むべきポイントがわかる。
●メンタルヘルス対策を効果的に推進するうえでの進め方のポイントが理解できる。
こんな方にオススメ
・不調者への対応や制度面の整備は行っているものの、十分な効果が得られず課題を感じている
・メンタルヘルス不調をまだ感じていない従業員に対し、不調を未然に防ぐための取り組みを知りたい
・メンタルヘルス対策として、従業員のセルフケアスキルの向上を目指したい
ダウンロード資料目次
01 企業のメンタルヘルス対策 現状と課題
02 問題発生後に動く構造~予防の施策が機能していないメンタルヘルスの現状~
03 予防と回復を両立させるメンタルヘルス対策
04 多様な支援を活用するメンタルヘルス対策
ティーペックからのご提案
ぜひダウンロードいただき、貴社での施策・取り組みの検討にお役立てください。
※当記事は2026年4月時点T-PECのコーポレートサイト(https://www.t-pec.co.jp/contents/useful-materials/positive-mental/)で作成されたものを元に、データやイラスト、一部文章を修正したものです。
※当記事は、2026年4月に作成されたものです。
※当記事のダウンロード資料は、2026年4月に作成されたものです。
※「健康経営(R)」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
