制度だけでは守れない 育児・介護の両立に求められる支援とは
こんにちは。企業の健康経営(R)を支援する「わくわくT-PEC」事務局です。
ティーペック株式会社では、医療や心理の専門家による「こころとからだの健康に関する外部相談窓口」を中心に、幅広くサービスを提供しております。近年、育児・介護と仕事の両立支援に関する制度整備が進み、多くの企業で休業制度や柔軟な働き方、相談体制の構築といった環境整備が進められています。それでもなお、「制度はあるのに、現場がうまく回らない」「離職や不調を防ぎきれない」といった課題をもつ人事担当者の方も少なくないのではないでしょうか。
その背景には、悩みの個別性、本人も周囲も気づきにくい「見えない課題」があります。育児や介護を担う従業員は、自分自身の悩みや不調を後回しにし、相談につながらないまま抱え込んでしまうことがあります。
本資料では、育児・介護と仕事の両立支援においてなぜ課題が残り続けるのかを整理しながら、従業員が気軽に・安心して相談できる状態をつくるために必要な支援の要素を解説します。
さらに、社内だけでは補いきれない対応を支える選択肢として、専門家による外部相談窓口を活用するメリットもご紹介します。両立支援の課題解消に向けて従業員が安心して働き続けられる環境づくりを進めるヒントとして、ぜひ本資料をお役立てください。
※同業者さまからのお問い合わせ・資料ダウンロードは、ご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
資料の概要
●育児・介護と仕事の両立支援において、制度や環境の整備が進んでも現場に課題が残る背景を整理できる。
●離職やメンタルヘルス不調、生産性低下など、支援の遅れが企業・従業員それぞれに与える影響を理解できる。
●従業員が安心して相談できる環境づくりと、専門家による外部相談窓口の活用ポイントがわかる。
こんな方にオススメ
・両立支援の制度は整備しているものの、制度利用や現場運用に課題を感じている
・育児・介護による離職やメンタルヘルス不調、生産性低下などを防ぐための支援策を検討したい
・従業員が安心して相談できる環境づくりや、外部相談窓口の活用方法を知りたい
ダウンロード資料目次
01 制度整備は進んでいるのに、課題は減っていない
02 両立支援の課題は「企業の未来」に影響する
03 支援の遅れが企業に与える影響
04 課題がなくならない理由
05 従業員が抱える「見えない課題」
06 必要なのは、相談に「つなぐ」ための仕組みづくり
07 両立に求められる支援の要素
08 「安心して相談できる環境」がもたらす効果
09 「安心して相談できる環境」をつくるための選択肢
10 “専門家による外部相談窓口”を両立支援に活用するメリット
ぜひダウンロードいただき、貴社での施策・取り組みの検討にお役立てください。
※当記事は2026年7月時点T-PECのコーポレートサイト(https://www.t-pec.co.jp/contents/useful-materials/work-life-balance-support/)で作成されたものを元に、データやイラスト、一部文章を修正したものです。
※当記事は、2026年7月に作成されたものです。
※当記事のダウンロード資料は、2026年7月に作成されたものです。
※「健康経営(R)」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
