健康経営施策の計画と実践に役立つ!産業医科大学 森 晃爾先生ご登壇セミナーレポート特集
こんにちは。企業の健康経営(R)を支援する「わくわくT-PEC」事務局です。
昨今、健康経営に取り組みはじめた、または健康経営優良法人等の認定を会社のミッションとして目指している企業は増えている一方で、成果が実感できず、悪戦苦闘している企業人事・労務ご担当者様も非常に多いのではないでしょうか。
ティーペックでは2021年から毎年、健康経営の第一人者である産業医科大学の森 晃爾先生をお招きして、健康経営に関するセミナーを開催しております。
今回は、過去のセミナーから3本のセミナーレポートをご紹介します!
産業医科大学の森先生からは一貫して、「健康経営を正しく理解する」こと、そして「成果につながる健康経営の実践方法」という2つの重要なテーマを解説していただいております。まだご覧になられていない方は、ぜひこの機会にセミナーレポートをダウンロードして、今後の健康経営施策の計画と実践にぜひお役立てください!
☆2025年も産業医科大学・森 晃爾先生ご登壇セミナーの開催が決定しました! セミナーの詳細が決まり次第、お知らせします。
産業医科大学 森晃爾先生セミナーレポート 一覧
2024年4月16日『健康経営の価値を向上させるための本質理解』
2024年4月16日に開催されたこのセミナーは、健康経営が事業成果に結びつく道筋や、無形資源を増やすことの多面的な意義、成果を上げるための健康経営の進め方を通じて、「健康経営」の意義と本質について解説いただきました。
また、セミナー後半では、実際に健康経営の支援に従事する、ティーペックの健康経営アドバイザーが、健康経営の推進に活用できる様々なソリューションについて紹介いたしました。
今一度「健康経営」を正しく理解し、健康経営優良法人の認定、「経営戦略としての健康経営」の実現を目指す企業・団体様におすすめのセミナーレポートです。
2023年4月25日『企業価値向上に繋がる健康経営の設計方法~健康経営は人的資本経営の土台~ 』
2023年4月25日に開催されたこのセミナーは、企業価値向上に繋がる「健康経営」の実践について、設計方法から健康データの情報開示、蓄積している健康データを使って数値化・可視化する方法について解説いただきました。
自社の健康経営の成果を可視化することで、戦略的に施策の検討や設計を進めたい企業様はぜひご覧ください。
2022年4月21日『健康経営で中長期的に成果を上げるために~鍵は『従業員視線』での無形資源の蓄積~』
2022年4月21日に開催されたこのセミナーでは、健康経営の成果を上げるために必要なこと、そして健康経営が組織にもたらす効果や、健康経営で蓄積される「無形資源」について、解説いただきました。
プロフィール
森 晃爾(もり こうじ)教授
産業医科大学 産業生態科学研究所 産業保健経営学 教授
1992年から11年間、外資系石油会社において産業医活動を実践した後、2003年から産業医科大学産業医実務研修センター所長、12年から現職。2021年から日本産業衛生学会理事長、健康経営推進検討会主査、健康経営度基準検討委員会座長等として健康経営の推進に関与している。
※産業医科大学は1978年に建学され、産業医学・産業保健学の分野で日本をリードする大学です。
※当記事は2025年2月に作成されたものです
※「健康経営(R)」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
