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インタビュー/座談会 2020/06/03

大学名誉教授から学ぶ「新型コロナウイルス感染の特徴」

新型コロナウイルス感染に伴う、緊急事態宣言が全国的に解除されてからも、いまだ不安が残る方も多いのではないでしょうか。
この度、感染免疫学がご専門の、東京医科歯科大学名誉教授である、藤田紘一郎先生に「新型コロナウイルス感染の特徴」について、ご講義していただきました。

世界にこれほどまで拡大した新型コロナウイルスの特徴から、私たちの身体に備わっている免疫の力、そして、誰もが気になる検査についてなど、詳しく解説していただいています。特にご専門である「感染免疫学」に関しては、その基礎から、基礎疾患との関連性に至るまで、とても分かりやすい内容になっています。T-PEC Channelでぜひ、東京医科歯科大学名誉教授の講義を体験してください。

◆「新型コロナウイルス感染の特徴1」〜世界に拡大した新型コロナウイルス〜
 https://t-pec.jp/ch/article/451

◆「新型コロナウイルス感染の特徴2」〜新型コロナウイルスと免疫力との関係〜
 https://t-pec.jp/ch/article/452

◆「新型コロナウイルス感染の特徴3」〜PCR検査と抗原検査について〜
https://t-pec.jp/ch/article/453

◆「新型コロナウイルス感染の特徴4」〜抗体検査とその意義について〜
https://t-pec.jp/ch/article/454

【プロフィール】

藤田 紘一郎(ふじた こういちろう)

医学博士
東京医科歯科大学名誉教授
1939年旧満州に生まれる。東京医科歯科大学医学部卒業、東京大学医学系大学院修了、テキサス大学留学後、金沢医科大学教授、長崎大学医学部教授、東京医科歯科大学院教授を経て、現在に至る。専門は、寄生虫学、熱帯医学、感染免疫学。1983年寄生虫体内のアレルゲン発見で、小泉賞を受賞。1995年、『笑うカイチュウ』で講談社出版文化賞・科学出版賞を受賞。2000年、ヒトATLウイルス伝染経路などの研究で日本文化振興会・社会文化功労賞、国際文化栄誉賞を受賞。主な学会活動、日米協力医学研究会の日本代表、NPO自然免疫健康研究会理事長を歴任。主な近著に、『50歳からは炭水化物をやめなさい』(大和書房)、『脳はバカ、腸は賢い』(知的生きかた文庫三笠書房)、『腸をダメにする習慣、鍛える習慣』『ヤセたければ腸内「デブ菌」を減らしなさい』(以上ワニブックスplus新書)などがある。
メデイア出演テレビでは『NHK課外授業ようこそ先輩』『NHK人間講座』『NHK Eテレ又吉直樹のヘウレーカ』『日本テレビ世界一受けたい授業』など、ラジオでは『NHK第2ラジオこころをよむ』など多数出演。

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※当記事は2020年6月時点で作成したものです。
※新型コロナウイルス感染症に関する情報は随時変更になる可能性がありますので、予めご了承ください。