特集
インタビュー・座談会 2026/04/27

<健康経営インタビュー>経営トップがストーリーを描き、語り、健康経営を強力に推進~Cept vol.35より第一建設工業株式会社~

こんにちは。企業の健康経営(R)を支援する「わくわくT-PEC」事務局です。

2025年に改訂された「健康経営ガイドブック」では、健康経営の実効性を高めるためには、経営層のコミットメントが重要であり、経営層自らが率先して健康経営に関する発信や健康施策への積極的参加等の行動に示すことで従業員への浸透・推進につなげていくことが望ましいとされています。しかし現状では、健康経営の推進において経営層からの理解や関与が得られない等の声もしばしば見受けられます。

そのような中、経営のトップである社長自らが健康経営の実現をリードし、昨年・今年度と連続して健康経営優良法人の認定を取得した企業がございます。
ティーペック発行の健康経営情報誌『Cept(セプト)』のvol.35では、社長の圧倒的なコミットメントで健康経営を推進している第一建設工業株式会社さまにお話しをうかがい、健康経営の推進体制から、具体的な取り組みについてご紹介いただきました。

第一建設工業株式会社さまのインタビュー記事が掲載されている”健康経営のトレンドをキャッチする情報誌『Cept(セプト)』”を読む>>


<目次>
◆健康経営の取り組みについてのインタビュー(第一建設工業株式会社さま)
◆健康経営情報誌『Cept(セプト)』のvol.35についてご紹介

健康経営の取り組みについてのインタビュー(第一建設工業株式会社さま)

ティーペック発行の健康経営情報誌『Cept(セプト)』のvol.35では、新潟県新潟市に本社を置く、第一建設工業株式会社さまに健康経営に取り組みについてうかがいました。東証スタンダート市場に上場している同社は、JR東日本のパートナー企業として、土木・建築・線路・不動産事業を東日本エリアで展開しています。近年では健康経営にも注力し、昨年と今年度、連続して健康経営優良法人の認定を取得しました。その取り組みのキーパーソンである内田社長を中心にお話をうかがいました。

経営トップによる“本気”の健康経営『社長自らアイデアを出し、対話を重ねて具体化していく』

<ポイント>
・経営トップが健康経営に注力するようになったきっかけ 「将来、大変なことになる」
・意識づけをし、知識を向上させつつ、健康経営を仕事の流れに組み込む
・「費用補助」「休暇」「勤務体制の見直し」3つを揃えて精密検査の受診率向上を目指す
今すぐCeptをダウンロードする>>

インタビュー内容は健康経営のトレンドをキャッチする情報誌『Cept』のvol.35に掲載されていますので、ぜひダウンロードいただき、貴社の健康経営施策の検討にお役立てください。

健康経営情報誌『Cept(セプト)』のvol.35についてご紹介

Cept vol.35には、インタビュー記事のほかにも、健康経営に関する最新情報が掲載されています。

【目次】
●特集
4月から努力義務化、人材の定着・獲得に効果 「治療と仕事の両立支援」に取り組もう!
(産業医科大学 医学部 両立支援科学 准教授/
産業医科大学病院 両立支援科 診療科長 永田昌子氏)

●最先端レポート
「心の病」増加傾向との回答が約4割 前回調査に続き、10~20代が最多
第12回「メンタルヘルスの取り組み」に関する企業アンケート/日本生産性本部

●in FOCUS Interview
第一建設工業株式会社

●健康トレンドワード
感情労働

●法律相談Q&A
社内での「ちゃん付け」は、いまやセクハラになってしまうのか?

■『Cept(セプト)』は3か月に1度ティーペックが発行している、人事・労務ご担当者様向けの健康経営情報誌です。健康経営に関わるご担当者様が、健康経営のトレンドや知識をアップデートできる内容を目指しています。

■Ceptは、ラテン語のcapere(つかむ)に由来しています。健康経営の最新情報やトレンドをキャッチし、未来・健康をつかむという意味を込めています。

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※当記事は2026年4月に作成されたものです。
※「健康経営(R)」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
※当記事内のインタビューは、2026年2月に行われたものです。

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