【受付終了】3/12(木)開催セミナー「大手企業で判断に迷いやすい3つのケースから学ぶ ハラスメント・メンタルヘルストラブルと企業対応の考え方」
※当セミナーは、申し込み受付を締め切りました
こんにちは。企業の健康経営(R)を支援する「わくわくT-PEC」事務局です。
ティーペックでは2026年3月12日(木)にオンラインセミナー「大手企業で判断に迷いやすい3つのケースから学ぶハラスメント・メンタルヘルストラブルと企業対応の考え方」を開催いたします。
本セミナーでは、1,000社以上の改善提案に携わってきた経験豊富な弊社コンサルタントが体系的かつ実務に即した視点で解説します。また、後半では、個別対応で終わらせないために、予防から早期対応、事後対応までを見据えた企業の備えについてもお伝えします。
【参加者特典】
セミナー受講後、アンケートにご回答いただいた方限定で、講演資料を提供いたします。
セミナー概要
「これは業務指導なのか、それともハラスメントなのか」
「パワハラではないと判断したが、職場の雰囲気が悪化してしまった」
「対応の遅れや判断ミスが、結果的にメンタル不調につながってしまった」
こうした悩みは、一部の特殊な企業や極端な事例に限ったものではありません。
実際の職場では、次のような判断に迷いやすいケースが起きています。
・業務指導とパワハラの境界が曖昧で、労災リスクにも発展しかねないケース
・世代特性の違いから、若手が心理的負荷を抱え離職するケース
・明確なハラスメント行為はないものの、部下のマネジメント困難や管理職の休職・離職につながったケース
現場では、目の前の出来事への対応に追われるあまり、その背景にある「指導のあり方」「関係性」「職場の前提条件」まで十分に整理できないまま判断してしまうことも少なくありません。
こうした判断の積み重ねが、職場の不調やメンタルヘルス問題へとつながっていくケースも見られます。
本セミナーでは、大手企業で起こりがちな事例をもとにした3つのケーススタディを通して、出来事の表面だけでなくその背景や構造を整理しながら、企業担当者が押さえておくべき
・判断のポイント
・組織としての体制整備
・現場対応の考え方
を体系的に解説します。
講師は、営業・コンサルタントとして1,000社以上の改善提案に携わり、ストレスチェック分析と現場支援を行ってきた経験をもとに、実務に即した視点でお伝えします。
後半では、こうしたケースを個別対応で終わらせないために、企業としてどのような備えが必要なのかを整理し、予防・早期対応・事後対応を一貫して考えるための視点をお伝えします。
<3つのケーススタディ>
ケース(1) 業務指導とパワハラの判断が分かれるケース(運送業)
業務指導として行われていた言動が、結果的に労災リスクにもなり得る状況へと発展したケースを扱います。
ケース(2) 世代間ギャップにより若手が心理的負荷を抱え離職するケース(営業職)
同じ指導内容であっても、世代特性の違いから、管理職の意図とは異なる形で心理的負荷が生じてしまったケースを扱います。
ケース(3)インシビリティにより管理職が指導しづらさを抱えるケース(IT企業)
― ハラスメントではないが、部下のマネジメント困難や管理職の休職・離職につながったケース ―
明確なハラスメント行為はないものの、職場の関係性が静かに崩れ、管理職の孤独感やストレス、また職場の機能不全に至ったケースを扱います。
※ケース(1)は裁判例をもとに整理した事例、ケース(2)(3)は実例をもとに加工した架空事例です。
≪お申込みフォーム≫
※当セミナーは、申し込み受付を締め切りました
≪こんな方におすすめ≫
・業務指導とハラスメントの境界に判断の難しさを感じている
・メンタル不調や休職・離職につながる前に、適切な現場対応の考え方を整理しておきたい
・世代間ギャップやマネジメントの難しさによる離職・休職を未然に防ぎたい
・個別対応に終わらせず、組織としての再発防止・予防策を考えたい など
≪参加者特典≫
セミナー受講後、アンケートにご回答いただいた方限定で、講演資料を提供いたします。
≪日時≫
2026年3月12日(木)14:00~15:00
※申込み締切:2026年3月9日(月)
≪開催方法≫
Zoomを使用いたします。
≪お申込みフォーム≫
※当セミナーは、申し込み受付を締め切りました
≪登壇者紹介≫
<第一部>
ティーペック株式会社 営業本部 お客様サポート部 マネージャー 佐久間 誠一
<第二部>
ティーペック株式会社 営業本部 健康経営ソリューション推進部 主任 宮本 脩
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※当セミナーは、申し込み受付を締め切りました
※当記事は、2026 年2月に作成されたものです。
※「健康経営(R)」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
