特集
インタビュー・座談会 2026/01/26

<健康経営インタビュー>人財のウェルビーイング向上が、「人にしかできない」サービスの提供につながる~Cept vol.34より株式会社第四北越銀行~

こんにちは。企業の健康経営(R)を支援する「わくわくT-PEC」事務局です。

健康経営では、女性の健康課題への対応が企業の生産性や労働力維持に重要とされ、経済産業省の資料によると、女性特有の健康課題による労働損失等の経済損失は、社会全体で約3.4兆円と推計されています(※)。令和8年4月には女性活躍推進法の改正により、労働者数101人以上の企業には男女間賃金差や女性管理職比率の公表が義務化されるほか、全ての企業に、月経や妊娠、出産など、女性特有の健康課題への積極的な対応が求められています。

ティーペック発行の健康経営情報誌『Cept(セプト)』のvol.34では、こうした女性活躍推進や女性の健康課題に対して積極的に取り組む企業の実例として、株式会社第四北越銀行さまにお話をうかがいました。取り組みの結果、8年連続のホワイト500取得に加え、新潟県内企業初となる「プラチナくるみんプラス認定」および「プラチナえるぼし認定」も取得されています。
(※)…経済産業省 ヘルスケア産業課「女性特有の健康課題による経済損失の試算と健康経営の必要性について」
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/downloadfiles/jyosei_keizaisonshitsu.pdf

株式会社第四北越銀行さまのインタビュー記事が掲載されている”健康経営のトレンドをキャッチする情報誌『Cept(セプト)』”を読む>>

<目次>
◆健康経営の取り組みについてのインタビュー(株式会社 第四北越銀行さま)
◆健康経営情報誌『Cept(セプト)』のvol.34ついてご紹介

健康経営の取り組みについてのインタビュー(株式会社 第四北越銀行)

ティーペック発行の健康経営情報誌『Cept(セプト)』のvol.34では、健康経営を積極的に推進し、新潟県内企業で唯一8年連続で「ホワイト500」を取得し、女性活躍推進や女性の健康課題にも注力している、株式会社第四北越銀行さまの本店を訪問し、ご担当者様にお話をうかがいました。

『人財のウェルビーイング向上が、「人にしかできない」サービスの提供につながる』

<ポイント>
・産業保健スタッフによる職員一人ひとりのケアと、早期発見・早期治療に徹底した健診体制
・育休を取得しつつもキャリアを中断させず仕事を継続できるような制度運用
・職員には、各種制度を積極的に活用して、最大限のパフォーマンスを発揮してほしい

今すぐCeptをダウンロードする>>

インタビュー内容は健康経営のトレンドをキャッチする情報誌『Cept』のvol.34に掲載されていますので、ぜひダウンロードいただき、貴社の健康経営施策の検討にお役立てください。

健康経営情報誌『Cept(セプト)』のvol.34についてご紹介

Cept vol.34には、インタビュー記事のほかにも、健康経営に関する最新情報が掲載されています。

【目次】
●特集
職域におけるプレコンセプションケアなぜ必要か?どう取り組むか?
(千葉大学大学院 医学研究院 産婦人科学講座 教授 甲賀かをり)

●最先端レポート
働く世代のロコモ対策が、将来のメタボ発症予防につながる~昭和医科大の研究から~

●in FOCUS Interview
株式会社 第四北越銀行

●健康トレンドワード
ファビング

●法律相談Q&A
部下から上司への逆パワハラには、どのように対応すればよいか?

■『Cept(セプト)』は3か月に1度ティーペックが発行している、人事・労務ご担当者様向けの健康経営情報誌です。健康経営に関わるご担当者様が、健康経営のトレンドや知識をアップデートできる内容を目指しています。

■Ceptは、ラテン語のcapere(つかむ)に由来しています。健康経営の最新情報やトレンドをキャッチし、未来・健康をつかむという意味を込めています。
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※当記事は2026年1月に作成されたものです。
※「健康経営(R)」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
※当記事内のインタビューは、2025年11月に行われたものです。

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