特集
インタビュー・座談会 2025/01/27

<健康経営インタビュー>メンタルヘルス対策やヘルスリテラシー向上など「五本柱」で健康経営を推進~Cept vol.30より古河電気工業株式会社~

こんにちは。企業の健康経営(R)を支援する「わくわくT-PEC」事務局です。

まもなく「健康経営銘柄2025」「健康経営優良法人2025」が、それぞれ発表されます。2024年12月に行われた「第1回 健康経営推進検討会」の資料によると、健康経営度調査(大規模)回答数が前年度比10%、優良法人認定申請数(中小規模)が前年度比17%増加したとのことです。

年々、関心が高まる健康経営。ティーペック発行の健康経営情報誌『Cept(セプト)』のvol.30では2017年から8年連続で健康経営優良法人に認定され(うち17年~20年、23年にはホワイト500)、健康経営銘柄にも19年と23年に選定された古河電気工業株式会社さまに、健康経営の取り組みについてお話をうかがいました。

古河電気工業株式会社さまのインタビュー記事が掲載されている”健康経営のトレンドをキャッチする情報誌『Cept(セプト)』”を読む >>

<目次>
◆健康経営の取り組みについてのインタビュー(古河電気工業株式会社さま)
◆健康経営情報誌『Cept(セプト)』のvol.30ついてご紹介

健康経営の取り組みについてのインタビュー(古河電気工業株式会社さま)

ティーペック発行の健康経営情報誌『Cept(セプト)』のvol.30では、インフラ・電装エレクトロニクス・機能製品の3事業セグメントを展開する古河電気工業株式会社さまの本社を訪ね、健康推進センターの皆さんに、健康経営の取り組みについてお話をうかがいました。

『メンタルヘルス対策やヘルスリテラシー向上など「五本柱」で健康経営を推進』

<ポイント>
・健康経営を推進するうえで看護職の活躍が重要に
・喫煙歴25年以上、かつBMI25未満の全員に禁煙指導
・個々の社員と組織全体の…続きを読む

インタビュー内容は健康経営のトレンドをキャッチする情報誌『Cept』のvol.30に掲載されていますので、ぜひダウンロードいただき、貴社の健康経営施策の検討にお役立てください。

健康経営情報誌『Cept(セプト)』のvol.30についてご紹介

Cept vol.30には、インタビュー記事のほかにも、健康経営に関する最新情報が掲載されています。

【目次】

●特集
二次検診の受診率向上のために企業が今、すべきこと~現場からの提言~
(産業医・労働衛生コンサルタント・株式会社さくら事務所代表取締役 山越志保 氏)

●最先端レポート
高齢者雇用と女性活躍推進への対応―企業が取り組むべき課題が浮き彫りに
~企業の福利厚生に関するアンケート調査/住友生命~

●in FOCUS Interview
古河電気工業株式会社

●健康トレンドワード
『母健連絡カード(母性健康管理指導事項連絡カード)』

●法律相談Q&A
『従業員が労災認定されたことに対し事業主は不服申し立てできないのか?』

■『Cept(セプト)』は3か月に1度ティーペックが発行している、人事・労務ご担当者様向けの健康経営情報誌です。健康経営に関わるご担当者様が、健康経営のトレンドや知識をアップデートできる内容を目指しています。

■Ceptは、ラテン語のcapere(つかむ)に由来しています。健康経営の最新情報やトレンドをキャッチし、未来・健康をつかむという意味を込めています。
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【出典】
・経済産業省「第1回 健康経営推進検討会 事務局資料②(今年度調査等の状況報告と今後の方向性について)」
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/health_management/pdf/001_03_00.pdf
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※当記事は2025年1月に作成されたものです。(2025年4月更新)
※「健康経営(R)」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
※当記事内のインタビューは、2024年11月に行われたものです。

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