人事・労務ご担当者様向けの健康経営情報誌『Cept(セプト)』
こんにちは。企業の健康経営を支援する「わくわくT-PEC」事務局です。
『Cept(セプト)』は3か月に1度ティーペックが発行している、人事・労務ご担当者様向けの健康経営情報誌です。健康経営に関わるご担当者様が、健康経営のトレンドや知識をアップデートできる内容を目指しています。今回は、2023年7月から2024年4月に発行された『Cept』の内容についてご紹介します。
*Ceptは、ラテン語のcapere(つかむ)に由来しています。健康経営の最新情報やトレンドをキャッチし、未来・健康をつかむという意味を込めています。
『Cept』27号(2024年4月15日発行)
【目次】
●特集
職場におけるアルコール対策
飲酒問題の入り口、促進要因の多くは職場に存在 企業が責任をもって対策に取り組もう
(AGC株式会社 鹿島工場産業医・健康管理センター所長/神栖産業医トレーニングセンター統括指導医 田中 完 氏)
●最先端レポート
少子化の最大の要因は経済的不安 支援だけでなく「所得向上の実現」を
~子育て支援・仕事と育児の両立に関するアンケート/住友生命~
●in FOCUS Interview
KPIの達成に取り組みつつ「専門性の高さ」を打ち出し薬剤師の定着を図る
日本調剤株式会社
→健康経営への取り組みが評価され、2024年には3年連続で「健康経営優良法人」の認定を取得。同社の産業保健体制と健康施策について、担当者に話をうかがった。
●健康トレンドワード『マイクロアグレッション』
●法律相談Q&A『派遣社員のメンタルヘルス、誰が責任をもってみるのか?』
『Cept』26号(2024年1月15日発行)
【目次】
●特集
「座位行動」を科学する
座りすぎによる健康被害を防ぐため、スタンディング・ブレイク・アクティブ「3つの戦略」を実践しよう
(公益財団法人 明治安田厚生事業団 体力医学研究所 副所長/上席研究員 甲斐裕子氏)
●Topics
医科医療費全体の12.1%を占める新生物医療費・高額レセプト件数増につながるがんの画期的新薬
令和3年度 新生物の動向に関する調査/健康保険組合連合会
●最先端レポート
「睡眠の不足感」が大きいほど、うつ傾向が強く、幸福感は低い~令和5年版 過労死等防止対策白書~
●健康トレンドワード『短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん)』
●法律相談Q&A『うつ病発症の主因は会社にあるので、「会社都合退職に」と主張する社員 どのように対応すればよいか?』
『Cept』25号(2023年10月15日発行)
【目次】
●特集
介護と仕事を両立する「ビジネスケアラー」に企業はどのように対応すべきか?
(株式会社リクシス 代表取締役社長CEO 佐々木 裕子氏)
●Topics
単なる情報開示への対応ではなく、ジェンダーギャップ解消に向けた本質的な取り組みが必要に日本生産性本部「有価証券報告書における人的資本開示状況」(速報値)を読む
●最先端レポート
健康経営推進度が高い企業ほど進んでいる
外部機関を使った健康関連データの利活用(NTTデータ経営研究所)
●健康トレンドワード『ボアアウト』
●法律相談Q&A『役職手当に含まれる残業代が不明瞭な場合、違法な「みなし残業」となるのか?』
『Cept』24号(2023年7月15日発行)
【目次】
●特集
働く女性の健康課題と周囲の支援を考える 職域での理解を広げるために
(産婦人科医師/関東労災病院「働く女性専門外来」担当 星野寛美先生)
●in FOCUS Interview
日本電信電話株式会社
エヌ・ティ・ティ・ビジネスアソシエ株式会社(現、株式会社NTT ExCパートナー)
NTTグループ全体として社員本人だけでなく、 家族も含めた健康の維持・増進を図っていきたい
→ワークインライフをはじめとした働き方だけでなく、人事・給与制度面でも大きな改革の中にあるNTTグループ。社員一人ひとりが変化する環境に柔軟に対応し前向きにチャレンジしていくために、今後どのように取組んでいくのか。従来の取組みをどのように活かし、企業収益や価値の向上に繋げていくのか。話を伺った。
●最先端レポート
企業の健康経営施策と企業利益の関連性を検証(健康長寿産業連合会/滋賀医科大学)
●健康トレンドワード『心不全パンデミック』
●法律相談Q&A『産後6週間で復帰を希望する女性社員 どう対応すればよいか?』
※当記事は2024年5月に作成されたものです。
※「健康経営(R)」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
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