特集
インタビュー/座談会 2019/09/03

【ティーペックサービスを使い倒して生還した、ある30代がん罹患社員の記録5】苦しい治療を支えてくれた「寄せ書きユニフォーム」

2ヶ月に及ぶ抗がん剤治療、次いで35回もの放射線治療…。
今回は、約8ヶ月にわたった花木の治療・療養の日々と、その壮絶な戦いをご紹介します。
(以下、本人による執筆記事です。)

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抗がん剤治療がスタート

さまざまな社内サービスを活用させてもらいながら、4ヶ月超にわたる治療が始まった。

最初は病巣を小さくするための、通院による抗がん剤治療だった。

週に1回、3種類の抗がん剤を投与していく。

点滴の最中は「ぐっすり」・・・