ティーペックでは、セカンドオピニオンについて他人事ではないという意識を常日頃から持ち、
理解を深め、考えていただく機会の創出のために、
毎年2月14日を「セカンドオピニオンを考える日」(日本記念日協会認定)と定めました。
その活動の一環として、「第1回セカンドオピニオン川柳」の公募を行い、
今回8,367本作品の応募をいただき、その関心の高さを実感しました。
応募作品は、弊社にて選考を行い、最優秀賞1作品、優秀賞2作品、T-PEC賞1作品、佳作10作品の
入賞作品が決定しましたのでここに発表いたします。
たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
また、公募当初は結果発表を2020年5月としておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響より、
結果発表の公開が遅れてしまったことをこの場をお借りしてお詫び申し上げます。
来年も公募企画を実施する予定です。
よろしくお願いいたします。
セカンドオピニオンとは
さて、皆様は「セカンドオピニオン」についてどんなイメージがありますか?
「病院を変えること」「主治医を変えること」「再検査をすること」と考えている方も多いのですが、
実は、そうではありません。
セカンドオピニオンとは、「主治医以外の医師より第2の意見を得ること」です。
そして、複数の医師の意見を聞くことで、病気の治療などに対し、自己決定をサポートする目的があります。
病気の治療は、患者や家族が正しい情報をもとに、主治医と十分に話し合って決めることが大切です。
他の専門家の意見を聞くことによって、病気や治療への理解が深まり、ご自身の状況を冷静に把握し、
納得して治療にのぞむことができます。
病気になってしまったとき、多くの専門家に話を聞いてみたいと思うのは普通のこと。
セカンドオピニオンは特別なことではなく、もしものときの選択肢の1つです。
2月14日「セカンドオピニオンを考える日」とは?
診療を受けている主治医とは別の医師に意見を求めるセカンドオピニオン。
自身や家族のもしもの時に備えて、セカンドオピニオンについて正しく理解してもらうことが目的。
日付は2と14で2番目(2)の医師(14)と読む語呂合わせと、
大切な人を思いやる(考える)日の「バレンタインデー」から2月14日としました。
セカンドオピニオンを考えよう!
インタビュー記事
ティーペックでは保険の付帯サービス(※)や企業の福利厚生等の健康サービスとして「セカンドオピニオン手配サービス」を提供しています。17年以上の実績があるサービスで今まで多くの方にご利用いただいています。
看護師資格をもつ担当ヘルスカウンセラーが、お話をじっくりと伺い状況と希望を考慮して、独自の医師・医療機関ネットワークの中から手配を行い、納得のいくセカンドオピニオン受診をサポートします。
ここでは、セカンドオピニオン手配サービスについてのインタビューをいくつかご紹介します。皆様のセカンドオピニオンを考える機会になれば嬉しいです。
※保険の付帯サービス:
生命保険や損害保険のメインの保障と別に、保険加入者が無料もしくは割安な料金で利用できる補助的なサービスです。サービス内容・詳細は提供している保険会社により異なります。
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どうするセカンドオピニオン